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医療法人 Arrow藤川歯科では色調の再現に欠かせない「クリスタルアイ」を使用しています

審美歯科治療で前歯にセラミックの歯をつくるときに大切なのは、人工物を周囲の天然歯になじませることです。色や形などで違和感が出ないようにいかに自然に見えるようにつくるかが、見た目の美しさを左右する重要なポイントになります。

大阪精密審美歯科治療 特設サイトを運営する高槻市の歯医者「医療法人 Arrow藤川歯科」では、セラミックの技工物を作製するにあたって「クリスタルアイ」という歯科用測色装置を使用しています。こちらでは、クリスタルアイの概要と使用するメリットについてご紹介します。

クリスタルアイとは?

クリスタルアイは、オリンパス社が開発した歯科用測色装置です。高度な色差認定能力を持つ特殊なカメラで天然歯を撮影し、データを専用のソフトに取り込むことで、微妙な色のニュアンスまでしっかり区別することができます。

右は、これまで色合わせの際に使われていたシェードガイド(色見本)です。従来はシェードガイドのみを使って目視で色差を判別していましたが、シェードガイドだけでは色の種類がかぎられてしまうために技工士に正確な情報を伝達できず、患者さんの歯の色とのミスマッチを招くケースも珍しくありません。そうならないように、歯の正確な色の情報を伝える手段が求められていました。

クリスタルアイで色調を測定したデータ画面

クリスタルアイの特長

光の環境を統一化できる

どんな対象物でも、日光の下で見るときと蛍光灯の下で見るときでは色が異なって見えるもの。そのため、歯科医院の診療室の光源と歯科技工室の光源に違いがあると、そこでつくる人工歯の色合いも微妙に変わってしまいます。「クリスタルアイ」を撮影するときには、患者さんの口腔内への外光を完全に遮断。そうすることで、人工歯を作製する際にも同条件で色調を精密にチェックすることができます。

正確な色情報の判断のために

「クリスタルアイ」では、7バンドLED光源を採用しています。一般的な3バンド(RGB:赤・緑・青の光の三原色)だけを使用した色調認識では微妙な色調の違いを把握するのに限界がありましたが、7バンドLED光源を用いたスペクトル推定方式を採用することで、非常に高精度な測色が実現。患者さんの歯に極めて近い色をセラミックで表現することができます。

実際に作製した人工歯と天然歯の比較

私たちにご相談ください

大阪精密審美歯科治療 特設サイトを運営する高槻市の歯医者「医療法人 Arrow藤川歯科」では、このクリスタルアイを活用して患者さんにご満足いただけるような人工歯の作製に力を入れています。セラミックの人工歯のことは何でもご相談ください。

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