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歯並びをきれいにする2つの方法~矯正治療と美容矯正~

気になる歯並びの乱れをきれいに整える方法には、大きく分けて2種類あります。それは歯科矯正装置を取りつけて歯を理想の位置へと動かす「歯科矯正」と、セラミックなどの人工物を用いて歯並びを整える「美容矯正」です。

大阪府高槻市の歯医者「医療法人 Arrow藤川歯科」では、より見た目にこだわることができる美容矯正をおすすめしています。こちらでは、両者の違いや美容矯正の症例についてご紹介します。

矯正治療と美容矯正の違い

矯正治療について

「矯正治療」は、ブラケット(歯の表面に小さな装置をつけてワイヤーを通す矯正装置)やマウスピース(取り外し可能な矯正装置)を使って歯を正しい位置へと並べ、歯列を整えていく方法です。きれいな歯並びを実現するまでには時間がかかります。

メリット デメリット
  • お口まわりの見た目が美しくなるので、笑顔に自信が持てるようになる
  • お顔や全身のバランスも改善できる
  • ブラッシングがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクを軽減できる
  • 噛み合わせが整うことで咀嚼が正しく行われ、胃腸への負担を軽減できる
  • 治療期間が長くなる(2~3年)
  • 治療費が比較的高額になる
  • ブラケットによる治療の場合は矯正装置が目立つ
  • お口の状態によっては抜歯が必要になる
美容矯正について

一方の「美容矯正」は、セラミック製の被せ物(クラウン)を装着したり、ラミネートベニアやダイレクトボンディングなどを施したりすることによって歯並びや見た目を整える方法です。

軽い歯並びの乱れ(すきっ歯など)は、ラミネートベニアやダイレクトボンディングによってきれいな見た目に改善できます。ラミネートベニアやダイレクトボンディングで見た目の改善が見込めない場合、噛み合わせの改善も臨まれる場合は、セラミックの被せ物を使用します。おすすめの素材であるオールセラミックには天然歯のような自然な白さと透明感があり、機能的で長持ちする美しい歯が実現します。

メリット デメリット
  • お口まわりの見た目が美しくなるので、笑顔に自信が持てるようになる
  • 歯並びの見た目だけでなく、噛み合わせも改善できる
  • 矯正治療に比べて治療期間が短くて済む
  • 歯を自分の好みの白さにできる
  • 健康な歯質を削らなければならない
  • ラミネートベニアやダイレクトボンディングの場合は噛み合わせを改善できない

美容矯正メニュー

オールセラミック(e-max)

素材をセラミックのみでつくった人工歯です。美容矯正で使う場合は、被せ物(クラウン)にするケースがほとんどです。

 

クラウン(かぶせもの)

価格(1本) 審美性 耐久性 人気度
¥130,000(税別) ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
メリット デメリット
  • 天然歯に似た透明感や白さが再現できる
  • 強度もあり長期間の使用が可能
  • 金属アレルギーや歯ぐきの黒ずみを招く心配がない
  • やや硬いので噛み合う歯を傷めることがある
  • 歯を削る量がやや多くなる

症例紹介

CASE
Before After

ダイレクトボンディング

コンポジットレジンを直接に歯に盛りつけ、特殊な光を当てて硬化させる方法です。健康な歯をほとんど削らずに治療することができます。

 

価格(1本) 審美性 耐久性 人気度
¥40,000(税別)~ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
メリット デメリット
  • 健康な歯をほとんど削らずに治療することができる
  • 短期間(1~2日)で治療が終了する
  • 硬すぎないのでまわりの歯を傷つけない
  • 欠けたり変色したりした際の修理が簡単
  • 比較的安価にできる
  • 仕上がりが歯科医師の技量に左右されやすい
  • 割れたり欠けたりすることがある
  • 時間が経つと変色することがある
ラミネートベニア

前歯にセラミック製の薄い板を貼りつける方法です。軽い歯並びの乱れを整えるのに効果的です。

 

価格(1本) 審美性 耐久性 人気度
¥110,000(税別) ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

症例紹介

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